ワンコと楽しむ、気ままなキャンプ旅

シニアワンコたちと巡る、主に関西・四国エリアのキャンプ旅&旅行。ギア、キャンプ場、キャンプ飯、日帰り旅行、たまにマイトピックスとして書くこともあります。

淡路島にある、淡路じゃのひれオートキャンプ場を紹介

淡路じゃのひれオートキャンプ場

淡路島の最南端にある、淡路じゃのひれオートキャンプ場は、標高5メートルで気温差がなく、冬のキャンプにはオススメのキャンプ場。
大きな敷地内は、キャンプ場の他にコテージ・海釣りスペース・レストランもあり日帰りでも満足できます。

コテージやエアストリーム(キャンピングトレーラー)も充実していて、料金も手軽で、手軽にアウトドアが体験できます。

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淡路じゃのひれオートキャンプ場の冬は魅力的

淡路じゃのひれオートキャンプ場は、気軽に釣りに行けるのが魅力の一つです。そして冬は牡蠣小屋&Barがオープンします。もちろん、殻付き牡蠣は持ち帰りができるので、テントで食べることができ、牡蠣キャンプを満喫できます。

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キャンプ場の紹介

オートキャンプ場は22区画、フリーサイトがあります。
料金はシーズンによって変わりますが入場料・電源・駐車料金込み、電源は15Aまで使えます。

  • チェックイン12時〜 / チェックアウト11時まで(アーリー・レイトのサービスなし) 
  • Aサイト(2区画)はグループサイト向けでテント・タープが2張り可、料金:8,200円〜10,400円
  • Bサイト(15区画)料金:5,100〜6,900円
  • Cサイト(5区画)はシンク付き、料金:6,200〜8,200円
  • Eサイト(フリー)料金:4,100〜5,200円

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その他施設の紹介

海上釣り堀、マダイ・ハマチ・ブリなどの大物高級魚が釣り放題です、たくさんの釣り人で賑わってました。釣った魚を捌いて、食べるなんて最高だと思います。

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炊事場はお湯が出るので、冬は特に有り難さを感じました。

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そして、トイレは虫が入らないように扉付き、シャワー室が完備されていて清潔感がありました。

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まさかの便座が暖かい〜(*^^*)じんわりと感じる暖かさは、高規格キャンプ場ならではの設備だと思います。

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ゴミの処分費用はかかりません、各自で分別したゴミステーションに捨てることができます。「ゴミステーション」の看板の字体が味があってお気に入りの写真です。

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ご当地カンヅメ、ゴトカンを発見!淡路島といえば、甘い玉ねぎが有名で、オニオンカレーやオニオンスープが買えます。玉ねぎ推しの自動販売機で、存在感がありました。

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キャンプ場・買い出しスーパー・温泉を紹介

「淡路じゃのひれオートキャンプ場」
http://www.janohire.co.jp/
南あわじ市阿万塩屋町2660
「イオン南あわじ店」
南あわじ市賀集八幡北378-1
「福良マルシェ」
https://www.uzu-shio.com/fukuramarche/
南あわじ市福良甲1530-2
「南あわじゆーぷる」大人630円・小人310円
http://awaji-island.com/yupuru/
南あわじ市北阿万筒井1509-1

さいごに

淡路じゃのひれオートキャンプ場は、広々とした雰囲気が気に入ったこと、牡蠣小屋が魅力的で、2回目の訪問でした。夏はサップ体験(犬も一緒にできます)やイルカ・ポニーと遊べる施設もあるので、ファミリー向けのキャンプ場だと思います。
消灯時間には、キャンプ場から「大人の皆さんは子どもの手本になるよう静かに過ごしてください。それではおやすみなさい」の放送が流れるのも味があって一度は聞いてほしいです。

 

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